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平成26年度 第2回勉強会の報告

日時:平成26年9月13日(土) 午後2時から4時半
会場:東京都健康プラザ ハイジア
参加者:30名
テーマ:医療介護総合確保推進法の制定と地域包括ケアシステム構築における保健師の役割
講師:大江 浩(富山県砺波厚生センター所長)
 ≫講義資料概要

 平成26年9月13日(土)午後2時より東京都健康プラザ ハイジア研修室で第2回勉強会を開催しました。参加者は30名でした。大変濃厚な講義を大江浩所長にしていただきました。これからの保健所が地域の医療に関連する知識を得、市町村と協働して医療の体制を整備する役割が期待されることを学びました。大江所長の講義の概要のパワーポイントを作成いたしましたので、紹介します。

 参加者の感想として、下記のような意見を頂きました。

◆講演内容についてのご意見・ご感想(一部抜粋)
・保健所が積極的に地域包括ケアシステムにかかわる必要性を再認識できた。
・充実した内容で、十分に理解できていないと思う。講演の中で示されたガイドラインをダウンロードしてさらに学ばなければならないと思った。
・今年、来年が正念場とのこと。本気にならなくては!と思った。
・保健師への期待を語っていただいたのは良かった。
・以前から富山県での取り組みを聞きたかったこともあり、思っていたとおり大変参考になった。
・今一番悩んでいるタイムリーなテーマであったため、大変参考になった。横のつながりをどう持っていくか、まずはアクションを起こしていきたいと思う。
・連携パスの活用やデータの活用などまだまだ不十分なところも多く、保健所としてやるべきことはたくさんあるなと感じた。
・保健所は「期待されていない」を変えられるようにしたい。地域の実情を把握し、いろいろ工夫してやることが大切だと実感した。
・国策として打ち出された地域包括ケア、保健師の特性、強み、自信を持ってみる・つなぐ・動かす(協働)を創意工夫、具体的なイメージを持って継続的に取組んでいきたい。

◆その他のご意見・ご感想(一部抜粋)
・すばらしい講演であったので、参加者がもう少しあってもと思った。今後口コミで研究会のことが知られていくことを期待したい。
・この勉強会に参加して、日頃の業務の中で関係者と顔を合わせて話を聞いてみることからはじめてみたいと思った。普段から興味を持って、広く勉強していきたい。
・ぜひ、保健所長に対して、市町村と協働することのノウハウ、意義を伝えてほしい。
・勉強することがたくさんあるという感じですが、平野先生の言葉どおり、まずひとつひとつ、目の前のことを取り組むことが大切だと感じた。
・この会に来てお話を聴くと保健師としてがんばらねば!とモチベーションが上がる。

 また、第3回勉強会についてはホームページでお知らせいたしますので、ご期待ください。

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